会長挨拶
クラブテーマ
臥薪嘗胆
2025-2026年度第72代の会長をつとめさせていただく、斉藤篤史でございます。 この度は、歴史と伝統ある日南ロータリークラブの舵取りを任され、身の引き締まる思いでございます。 今年度のRIメッセージは、“Unite for Good”「よいことのために手を取り合おう」となっておりますが、よいことのためには一人ではなく、みんなが手を取り合うことが不可欠であります。 地域の方々の声を聞き、若者たちの想いを受け止め、共に明るい未来を創造する活動を進めて参ります。中国の故事成語に「臥薪嘗胆」という言葉がありますが、これは将来の成功のために苦労に耐えるという意味の言葉でありますが、まさに目標を見失わず、“ 何のために我々はここにいるのか ”を問い直しながら、地道に、また着実に歩み続ける意志を象徴する言葉であります。 そこで今年度の当クラブのスローガンには、「臥薪嘗胆(がしんしょうたん)」という言葉を選びました。 少し堅い表現かもしれませんが、「大きな目標のためには努力を惜しまない」、「どんな苦労も前向きに受け止める」そんな姿勢を大切にしたいという思いを込めております。 今年一年、“臥薪嘗胆”の精神を胸に、困難や変化を恐れず、地域や若者と共に歩む一年にして行きます。 そこで2025-26年度のクラブ運営は、次の3項目を主目標に掲げ取組んで行きます。
・会員増強への取り組み
・青少年育成・地域貢献活動の継続
・クラブ内の親睦と信頼の強化
この歴史ある日南ロータリークラブの会長職を仰せつかり、身の引き締まる思いで一杯でありますが、諸先輩方が長年積み上げてこられたクラブの精神や活動を大切にしながら、現代に合った運営を皆さんと一緒に作っていきたいと思っております。 皆様のご協力とあたたかいお気持ちをいただきながら、1年間精一杯会長としての職責を果たしたいと思いますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
2025-26年度
斉藤 篤史








